塗装補助材

水性・油性兼用塗料固化剤

残った塗料を固めて捨てる
水性塗料、油性塗料、うすめ液にも使える!

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  • 塗料固化剤

特長

●残った水性塗料や油性塗料に混ぜるだけで簡単に固化できます。
●ハケを洗った水やうすめ液も処理できます。
●固化した塗料は乾かしてから、一般ゴミ(可燃物)として捨てることができます。
●便利な計量スプーン付きです。(500g、1.5kgのみ)

【固化能力】
35gで約400mlまで、500gで約6Lまで、1.5kgで約17Lまで廃塗料を処理できます。

用途

適した場所

●水性・油性塗料、ラッカー、ニス、ステイン、うすめ液等の廃棄処理用

【使用方法】

■水性塗料の場合
固化するとオカラ状に約2倍に膨らみますのであらかじめ大きめの容器で行います。
アルコール系溶剤を多く含む塗料は「油性塗料・うすめ液」の手順に従って下さい。
(アサヒペン水性つやだしニス、水性つや消しニスなど)
①残った塗料に固化剤を加えて、棒・割り箸等で充分にかき混ぜます。
②塗料の流動性がなくなったら、新聞紙等に取り出し広げます。
(完全に固化すると取り出しにくくなります)
③固化した塗料は、乾燥してから新聞紙等に包み、ポリ袋に入れて一般ゴミ(可燃物)として捨てられます。
(お住まいの自治体の廃棄方法に従って下さい)

■油性塗料・うすめ液の場合
固化するとオカラ状に約4〜5倍に膨らみますのであらかじめ大きめの容器で行います。
①残った塗料に2.5倍量の水を加えます。
②次に固化剤を加えて、棒・割り箸等で充分にかき混ぜます。
③塗料の流動性がなくなったら、屋外の火気のない、風通しのよい、雨のかからない場所で、新聞紙等に取り出し広げます。
(完全に固化すると取り出しにくくなります)
④固化した塗料は、乾燥してから新聞紙等に包み、ポリ袋に入れて一般ゴミ(可燃物)として捨てられます。
(お住まいの自治体の廃棄方法に従って下さい)

注意事項

●表示の用途以外に使用しないで下さい。
●火気のあるところでは使用しないで下さい。
●取扱い中は手袋などを着用して、皮膚に触れないようにして下さい。
●塗料がついても支障がない服装で作業して下さい。
●油性塗料を処理する場合は、有機溶剤が含まれていますので、使用中・乾燥中ともによく換気して下さい。溶剤蒸気を吸入しないよう、目にはいらないよう、誤飲しないように注意して取扱って下さい。
●固化した塗料から、水・溶剤がニジミでる場合がありますので、新聞紙等を重ね合わせて取り出すようにして下さい。
●塗料の種類によって固まり方が異なります。また、通常より多く固化剤が必要となる場合があります。

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規格

ラインナップ

35g、500g(BIGタイプ)、1.5kg(お得用MEGAタイプ)

塗料タイプ

成分:高吸水性樹脂、アルミナケイ酸塩、界面活性剤

製品紹介動画

その他

日本製

JANコード
35g:4970925602855
500g(BIGタイプ):4970925602862
1.5kg(お得用MEGAタイプ):4970925602848



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※掲載製品は、予告なく製品の仕様・デザイン等を変更することがありますので、ご了承ください。

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